岩野絵美子さんの自宅は、至るところに「メモ」がいっぱい。ダイニングキッチンをはじめ、自分の部屋、トイレまで、手をのばせばすぐ届く場所にメモ帳やノートがあります。「子どもが小学校にあがったころ、集金や保護者会を忘れてしまうことがありました。担任の先生から何度か連絡をもらってしまい、大切なことはすぐにメモするようになったのがきっかけです」と岩野さん。今では切らした食材、支払いや来客の予定、学校の予定と、すべてに「メモ」を活用しています。ピンクや緑など目立つ色の付せんに書き込み、目につく場所に貼っています。 「詰め込む要素が増えすぎると、記憶の一部は消えてしまうことがあります(笑)。ついうっかり≠防ぐためには『書く』ことが一番。メモするようになって、忘れることによるストレスが減りました」 外出先でも紙とペンが欠かせないという岩野さん。雑誌で見た料理のレシピや思いついたことなど、何でも書き込みます。インテリアとしても溶け込み、生活に役立ってかつ楽しく、というのが「岩野流」。皆さんももっとメモを活用してみませんか? ![]() |
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