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![]() 「ごはんは和・洋・中、どんな風にでもアレンジできる懐の深い存在です」という宇野智子さんは、自他共に認めるごはん好き。旬の野菜をさまざまな素材と合わせてごはんにまぜたり、オリジナルのふりかけをつくっては、自分流のアレンジを楽しんでいます。 時間のないときや疲れているときでも、野菜と小魚を入れてまぜごはんにすれば、それだけで栄養バランスのとれた一品になります。冷蔵庫にある漬物や野菜、常備している乾物などを使って、さっとつくれるのも魅力。塩気のある漬物や魚には、乾物や大根葉などの野菜を、色みが足りないときには、緑の野菜や色の濃い漬物を合わせて。ごはんが炊けるのを待ちながら、組み合わせをあれこれと考えるのも楽しいですね。 アレンジ上手の宇野さん。最近は少し趣向を変えた「スープかけごはん」に凝っています。鶏手羽先スープの残りを具と一緒に玄米ごはんにかけていただきます。「コラーゲンがとれて、美容にもおすすめですよ」。 中途半端に残った野菜やいつもの漬物も、細かく刻んでごはんにまぜれば、ごはんを引き立てる名脇役に。味に変化をつけるもの、歯ごたえがよいもの、彩りを添えるものなど、それぞれの素材のもつ特徴を生かしてごはんとあわせれば、彩彩ごはんのできあがりです。ほかほかの湯気と一緒にいただきましょう!
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