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![]() ![]() プランツスタイリストとして活躍するかたわら、独自のセンスを生かしたリメイク術で日々の暮らしを楽しむ井出さん。 「お気に入りの洋服や雑貨は、使い込んだ後も、また何かに使えるかもしれないと思って大切にとっておきます。それから、仕事でよく使う紐や紙の切れ端も、冷蔵庫の上の小物入れにしまって、いいアイデアが浮かんだときにすぐ取り出せるようにしています」 “簡単に作れて日常で使えるもの”がモットーで、アイデアを形にするプロセスがリメイクの醍醐味なのだそうです。 「プロの手芸家ではないので、凝りすぎないのがポイント。使うのは、本来の役目を果たしたものばかりなので、遠慮なくはさみを入れられます」とにっこり。遊び心を持って、思いのままにリメイクを楽しんでいる様子です。 「この素材ならどんな小物ができるかな? このデザインならどんなものに蘇るかな? と、素材同士の相性を考えるのもワクワクしますね。どこのお店を探しても売っていない、自分の作品に囲まれた空間で暮らすのが、私にとって何よりも心地良くて幸せなことです」 和洋折衷の井出家。なぜか統一感があって心地よいのは、愛着のあるものが形を変えながら、家族と一緒に時間を重ねているからかもしれません。 |
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