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2歳の女の子と働き盛りのご主人がいるYOMEこと大井純子さんのお宅は、お客さまが多いそうです。ママ仲間を迎えたお昼時、多めに作った昨晩のおかずや、自信作の炊き込みごはんを型抜きして、1枚のお皿に並べれば、立派なランチプレートに。「3人暮らしのテーブルは小さいので、場所をとらないワンプレートは大助かり」とYOMEさんは言います。結婚後、“料理修行用”に買い込んだ料理書は、調理法だけではなく、盛り付けの発想にも役立ちます。「背の高いグラスや浅めのスープカップの横にサラダの森、マリネの花壇……まるでお庭を造るみたいなんです」。 自由で手軽で後片付けも簡単なワンプレートごはん、ぜひ試してみてください。 |
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![]() ![]() うちみたいな少人数の家庭だと、おせちのお重は品数が多くて食べ切れない。なのであらかじめ取り分けて、彩りよく盛り付けました。汁気のある黒豆は隣のものに味が移るので器に入れて。お代わりもアリだから、盛る量は控え目にね。ミントや南天などをちょっぴりあしらうと、グリーンが全体を引き締めます♪ エビの赤、伊達巻の黄色、かまぼこに田作り‥‥。食材が色とりどりだから、お皿は無地に。四角いのも◎、ふちの浅いお盆のような折敷ならなお◎改まった感じだし、料理の色が引き立つので、おおっ腕を上げたーって家族に言われるのです☆ |
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昨夜のおかずが余っちゃったから、お昼ごはんに出したいな。ほんの少ーし手をかければ、気分がガラッと変わります。アジの南蛮漬けは一口大に切って重ねて、カワイイ楊枝をぷすっ☆ 煮物や常備菜も、小鉢やそば猪口に盛りつけて並べます。ちょこっと高さのある器を使うと、全体の見た目がぐ〜んとおしゃれに。 同じおかずなのに、何だか別モノに見えて◎ 手抜きに見えないでしょ? ほかに、カレー粉や海苔、ゆず胡椒なんかをあえたり、混ぜたりして味を変えちゃうワザもオススメです。 |
出かける準備やお弁当作りで、なんだか慌しい朝には、ささっと出せるワンプレートがぴったり。下げるときも手早く流しに運べます♪ 和風ならおひたしと塩鮭、洋風ならヨーグルトと卵料理。家族が起きる前に盛り付けておいて、食べる直前に汁物だけ温めます。いっしょに盛り付けたおかずは温めなおしがメンドクサイ(^^;; から、わが家では冷めてもOKなおかずが大活躍なのです。 |
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![]() ![]() 遠慮して手を出しにくい大皿盛りより、みんな最後まで食べてくれるから、ティータイムもワンプレートが一番♪ 大きな受け皿にカップとデザートを乗せたり、魚皿を使ったり、自由に楽しんでいます(*⌒∇⌒*) 食べやすく小分けしたフルーツはぜひほしい一品。あと、焼き菓子とプリンやムースみたいに、食感のちがうものを合わせると楽しいです。 |
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