お風呂は元気の源
お風呂に入ると疲れがとれて、心身ともにリラックスできます。お風呂をより効果的に利用するためには「湯温」と「室温」が重要だと教えてくれたのは、東京ガス都市生活研究所の興梠真紀さんです。興梠さんは入浴の健康効果や浴室の快適な環境づくりを日々研究しています。
「心身ともにリラックスするには、ぬるめのお湯が適しています。浴室は暖かいほうが体に負担がかからず、血行もよくなります。また、シャワーだけよりも湯船につかったほうが、肌の水分量がアップすることも実験でわかりました」
お風呂の時間を快適に過ごすために入浴剤を入れたり、読書をしたり、音楽を聴いたりして、入浴を楽しむ工夫をするのもおすすめです。
「お風呂は心と体をいきいきさせる『元気の源』です。短時間でも毎日続けることで、血行がよくなり代謝アップも期待できます」と興梠さん。
今晩から、さっそくためしてみませんか。








